メインへ

人命救助について


◎僕も私も救急救助隊員
line.GIF
 大規模な地震が発生したときには、同時にたくさんの傷病者がでて、病院などで十分な手当ができない場合もあります、
 日ごろから簡単な救助法を身につけておくと、重傷に至らないことがあります。
 日本赤十字社の救急救命法、消防が指導する地域の防災訓練などに積極的に参加しましょう。

■参考ページ

津市ホームページ消防本部『応急手当マニュアル』



◎応急手当は場合によりこんな注意が!
line.GIF

  1. 仰向けに寝かせてはいけない!
     《こんなとき》顔や首にけがをしていたり、意識がない場合。
     《こうしよう》横向きに寝かせて頭を後ろへそらす。


  2. 動かしてはいけない!
    《こんなとき》背骨に異変を訴えている場合。


  3. 頭を体より高い位置に!
    《こんなとき》頭にケガをしている場合。


  4. 傷に包帯を巻いたらはずしてはいけない!


  5. 水分を与えてはいけない!
    《こんなとき》意識がない、吐き気がある、お腹や首にケガをしている、大量の出血をしている場合。

◎覚えておきたい応急手当
line.GIF

■負傷者を発見した場合の基本
990.gif

  1. 呼びかけながら肩を叩き、意識があるか確認

  2. 意識がない場合は大声で援助を求め、119番通報を依頼





■切り傷や擦り傷の場合
991.gif

  1. 切り傷や擦り傷は清潔な水で洗う

  2. 傷にガーゼなどを当て、止血のためにかるく押さえる

  3. 出血がひどい場合は、傷口を心臓の位置よりも高い位置に


■骨折の可能性がある場合
992.gif

  1. 添え木になるものを探す

  2. 添え木と骨折部分の間に入れるタオルなどを用意

  3. 骨折部分に添え木を当てて動かないように固定する




■ガラスの破片が刺さっている場合
993.gif

  1. 深く刺さっている場合は無理に抜かない

  2. 動かないように固定して、医師の診断を

  3. ガラス片が小さくて刺さり方が浅い場合はピンセットなどで抜き、ガーゼなどを当てる


  4. ■ケガ人を輸送したいが担架がない場合
    994.gif

    1. 物干竿などの長い2本の棒に衣服を通したり、毛布を固定して担架の代用品をつくる

    2. 平らな場所なら、毛布やシーツの上にケガ人を乗せて引っ張る


メインへ


このページの情報に関するお問合せは…
津市危機管理部 防災室または危機管理課
TEL 059-229-3104(防災室)  059-229-3281(危機管理課)
FAX 059-223-6247  MAIL  229-3281@city.tsu.lg.jp
各種計画
避難所一覧
地震
津波
風水害
土砂災害
津市の危機管理
もしもの時に備えて
申請書
避難計画作成
津市災害時協力井戸
津市民防災大学
津市家具等転倒防止対策
津市耐震シェルター設置事業